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2010年7月25日

骨折日記7


仕事で熊本へ。
時間がなくて、おいしいもの、いいものに接する機会が少なくて
ちょっと残念だった。
食べる時間がないし、食べる場所もない。
「おなかが空いた~」って言葉が頭から離れない旅って、
やっぱりちょっとつらいなあ。



時間がないよ~ってときに役立った「いきなり団子」。
1個食べれば結構元気になるし、いたるところに専門店があった。
お芋も小麦粉もあんこも大好きだけど、
さすがにこんな食事が2回も3回も続くと・・・。
片手でも食べられるから、骨折向き食品です。



熊本県庁の人と話していたら、近頃できた話題の建物として
こちらをオススメされました。
西沢立衛が設計したバスターミナルです。

おしゃもじ型? う~ん、個人的にはイマイチ。



小さな商店街をぶらぶらしていたら、町の人が「見ていくといいよ」と
教えてくれた「活版印刷」の工房。
店主のおじいさんが一生懸命説明してくれました。

2010年7月12日

本日のお客様


また会社にゆるキャラがきた。
滋賀県からいらした「おおつ光ル」くん。

カメラを構えたらピースしてきた。
私でさえ「ピース」できないのに。


2010年7月7日

シャネルマルシェ


銀座の町並みを一望できるシャネル銀座ビルの屋上で開催された
マルシェに行ってきました。
シャネルビルに入居しているアランデュカス・プロデュースの
フレンチのレストラン「ベージュ東京」。
ここで使われている食材の生産者が集合し、試食しながらその
品質の素晴らしさを体感する会です。

甘み酸味がぎゅーっと詰まったトマトとか、
産地&味わいが違うウニの食べ比べとか、
お庭に露天形式で出ているお店を一回りすると、
クオリティー高い野菜、肉、魚のすべてが楽しめます。
どれもこれもおいしかった。



チーズは全種類を一口ずつ試食させてくれます。
このコーナーのお隣にはワインを扱うコーナー。
その先にはコーヒー・・・。
楊枝でフルコースを食べたような気分。

会には顧客なのか「シャネラー」も多く、かばん、靴、サングラスすべて
シャネル、シャネルな方々ともたくさんお会いしました。
が、そういう人に限って楊枝にお肉を何個も刺して
シシケバブのような状態にして試食していたり、
「そこのシャンパン、いえいえ、3種全部いただける?」とか。
食材に対する探究心が強いのか、試食というか「え?ランチですか?」と
聞きたくなるような試食っぷりで、ちょっとおかしかった。




2010年7月6日

大失敗


「午後6時に日テレね、インタビューがんばって」と上司から言われ、
「汐留だし、気軽だね」とまで付け加えられたものだから、
なんの疑いもなく、汐留の日テレで待つこと10分。
「あれ?今、どこにいらっしゃいます?」と言われ、
状況がようやくわかりました。
みなさん、日テレの麹町スタジオは今も現役バリバリみたいですよ。
芸能界には全く勘がないもので、上司の言葉を信じた私がバカだった。

汐留~麹町間を20分で走破し、久々に90度に腰を曲げてお詫び。
芸能人を待たせるなんて、どれだけの大物なんだ。
新入社員並みの恥ずかしい失敗です。
緊張と申し訳なさ&滝のような汗をかきつつインタビューを終え、
ぐったりして日テレを歩いていると、収録前のあのアイドル!
小太りの死神のような顔つきで歩いていた私だけど、
ちょっと生き返った気分。

2010年6月28日

お客様


佐賀から。


岩手から。

ゆるキャラが連日来社。
岩手の「そばっち」さんは、お椀が大きすぎてドアをくぐれず、
風船をしぼませて入室するなどハプニング続出でした。
しぼませている姿は結構情けないんだけど、
表情は変わらず笑顔のまま。

2010年6月13日

北九州出張 その3


夜、赴任しているオノゲ君が一緒にごはんを食べて
くれるというので、夜の小倉の街へ!
お刺身嫌いのオノゲがお刺身好きになったという
絶品お刺身を食べに、居酒屋さんへ連れて行ってもらった。

どのお料理もほーんとおいしかったのだけど、
おなか空き過ぎて、写真をうっかり撮り忘れ。
飲むは食べるはで、結局午前1時まで。



西に来ると生えてる木も違うし、飲み屋さんが入ってる
ビルもどことなく沖縄っぽい。



たらふく食べたし帰ろうか~と思った矢先、
「元祖 あっさりうどん」の看板を見て反応してしまう。
おなかいっぱいなのに、どの程度「あっさり」なのか
確かめに入店。




確かに。
だしがあっさり、うどんも柔らか、梅干入り。
おなかに優しそうなうどんでした。
オノゲ君が中国窃盗団に家電を一切合財盗まれたのは数年前。
「ほんと治安悪いんだってば」と言うとおり、
繁華街もなんだか怖い小倉。
人がいるようで、ちょっと路地に入ると妙に閑散としているからかな。

この「あっさりうどん」も店にやってくる人は水商売の人ばかり。
怖い人たちの抗争も激しいらしく、
「この近くの店に手榴弾が投げ込まれたらしいよ」とオノゲ君談。
そりゃ治安悪すぎでしょ。



2010年6月12日

北九州出張 その2




これまでの歴史、周辺の土地について等等、
あれこれと聞くこと数時間。
「んじゃ、もうこれでこの話は終わりね」と相手の方から
一方的な終了宣言。

「これで終わり」とは仕事の話で、
「他にもね、アナタが好きそうな建築がいっぱいだから」と
北九州エリアの建築見学へ連れていってもらう。



安川電機本社(1953年、アントニン・レーモンド設計)




こちらも上に同じ。これが会社の社屋だなんて。




風変わりな倉庫・・・とおもったら、銭湯だったらしい。現在は閉店。
その後調べたら、ブルーノ・タウト設計説が出てきた注目の建物とのこと。
「え?どこがタウト?」と思ったけど、



細~い路地の先にあるエントランスが非常に独特!
これだけ変わっていると、タウト説も「そうかも!」と思ってしまう(適当)。

学校を出て久しい私は、もはやただの「建築ファン」。
それなのに、
「君、分離派建築の集団についてどう思う?」とか、
「近代建築のターニングポイントはいつだと思う?」とか、
高度な質問が相次いで、私の頭はショート寸前。
ない頭脳をフル回転させて答えるも、頭から湯気が出そう。



八幡市民会館(村野藤吾設計)



八幡信用金庫本店(村野藤吾設計)




NTT門司(1924年、山田守設計)




門司港駅でゴール。
「西は日が長いのよ」と現地の人から言われていたけど、
この時点で午後7時。
門司港周辺では、明るい中でスーツの人たちがお酒を飲んでいた。
羨ましい!

北九州出張 その1


先週、出張で北九州に行ってきました。
朝7時40分のフライトなので、午前4時半起床。
仕事とはいえ、やっぱツライです。
ただ、普段起きない時間におきてみると、午前4時はもう明るくて、
ムンっとした朝の空気をかぐと、夏が近いのだとウキウキする。





ずっと乗りたかった「スターフライヤー」に搭乗。
古い機材の再利用なだけあって、シートや設備の古さは
否めないのね。
ただ、機内プログラムがユニークなのがよかった。
音楽のセレクトも独特だったし、
上映番組の中には大好きな「ディスカバリーチャンネル」が入ってた。
6月は「大統領専用機 エアフォースワンのすべて」(笑)
北九州行きらしからぬプログラムだけど、非常に私向け。
楽しい番組でした。

何よりもこの機内誌「雲のうえ」がおもしろかった。
「クウネル」のアートディレクションを担当する有山さんが
かかわっているのも気になる。


2010年5月27日

再び繁忙期


またもや仕事で忙しい。たぶん来週はテンテコマイ。
異様に忙しかった4月を経て、5月はこっそり「脱仕事宣言」を
掲げていて、やりたい放題グータラしていたけど、
いよいよそうもいかなそうだ(当たり前か)。

ということで、とある特集に向けてリサーチ中。
日の出、馬喰町・・・といえば、リノベーション。
といっても、巷で語りつくされたものをやっても面白くないから、
何か変化球を付けられないかなあ~・・・とぼんやり考えている。

時間はないけど、会社にいてPCを前にしているより、
実はアテもなくぶらぶらしているほうが数段収穫がある。
特にこれまで一緒に仕事をさせてもらった人から、
再びナイスヒントをもらうことが多い。
ヒントをもらって、その通りに調べていくと、
また興味深い人に出会って、仕事につながって・・・って、
すごろくみたいな感じで進むことが多くて面白い。
年々その相談する人が増えてきて、そのたび「長いことこの会社で
働いているんだなあ」と度々思う。
いいことかどうかはわからないけど。

2010年4月23日

せどっち


大事な同僚が会社を去る前日、
予定外のお寿司に繰り出すことになった。

いつしか仲良くなった彼女は、私の友人筋にはいない類の人でした。
物欲の塊の私とは間逆をいく彼女とは仲良くなれるワケがない・・・と
思っていたけれど、釈迦のような包容力と太平洋のような好奇心を持つ
彼女の歩み寄りで、これまで4年ほど本当に仲良くしてもらいました。
朝まで遊びまくったことは数知れず。
私たちの様子を見る人ほとんどが、「本当に同僚なの?」と首をかしげる
ほど、週末ごとに遊んだ時期もありました。

そして、私の「あんこ屋」を嫌な顔ひとつせず手伝ってくれた、
大事な「裏同僚」でもあります。
「ははは、バカだなあ」と思うようなことだらけだけど、
どれもこれも大切な思い出。

お寿司をつまみながら、相変わらずお馬鹿な話で盛り上がったわけだけど、
こんな時間はしばらくないのかと思うと本当に寂しい。
「じゃあね、ばいば~い!」といつも通りに別れたけれど、
こんな時間も明日まで。

2010年4月9日

oooops!!!!


人生で初めて、「官僚」に会う仕事。
こんな仕事はたぶん最初で最後なはず。
この日のために、わけのわからない膨大な書類を読み解いて、
質問も出ない状態の私がなんとか質問できるまでになったのに!

「えーっと、今回の企画の趣旨を説明させていただきます・・・」と、
官僚の前にうっかり出してしまったこのファイル。
もう顔やら頭がカーッと熱くなり、今朝方までかかって詰め込んだ知識が、
スーッとどこかへ。

2010年4月8日

しわしわ、よぼよぼ


ここ数週間、泣きたいほどに忙しい。
この1ヶ月、土日のうち1日は仕事が入るし、お昼はほとんど固形物。
シートを敷いて花見もなかったし、平日のお誘いも随分お断りしてきた。

先日、出張の帰り、新幹線の窓に映る自分の顔が、
まるで干しシイタケのようでびっくりした。
楽しみな旅行まで、あと1ヶ月の辛抱。



2010年4月3日

パーティー


いつもはファッションの世界から誘われもしないけど、
とある仕事をきっかけに知り合ったファッション系のPRの方から
うれしいパーティーのお誘いを頂きました。
大大大好きなrag & boneです。
デザイナーの来日にあわせた秋冬もののローンチパーティー、とのこと。
最初にrag & boneを見たのはアメリカだったけど、
それはそれはかっこいいワンピースで思わず試着した覚えがある。
近頃は日本でもちょこちょこ見かけるようになったけど、
今シーズンからはもっとたくさんの商品が日本に出回るんだとか。



PRの人から、私の職場には「最新の情報が集まるでしょ」と
いわれたけど、とんでもない!
「ファッションの情報は日々雑誌で収集しています」と言ったら、
「え!それじゃあ、1ヶ月遅れですよね」と可哀想がられ、
以来、展示会のご案内などをいただくようになった。



大賑わいでした。
ファッションのパーティーはやっぱりおしゃれねえ。



仕事が終わらなくて、駆けつけた時はパーティーも終わりに近かった。
お酒とデザートしかありつけず。

くいしんぼうの私の場合、パーティー前に吉野家の牛丼でも食べてから
行かないと、パーティー中、頭の中はずーっと、「あー、おなかすいた」。
いつまでたってもスマートなパーティー術は身に付かず。

2010年3月30日

送別会

出会いの季節であり、別れの季節でもある春。
私が働く会社でも、退社あり、異動ありと何かと忙しい。

退社も異動もない私は、悲しいかな幹事に就任。
「送別会」を企画することになった。
ある程度お金をかけるのに、フツウの居酒屋で飲んで終わり、
がとてもつまらなくて、何かないかとひねり出した知恵がこちら。


小型バスをチャーターして、バスを会場に送別会を開くことにしました。
その名も「バス宴会」。
予算がまるでなかったので、検索できる限りのバス会社をピックアップし、
土曜日に電話をしまくった。

猛烈な営業力で、なんとか居酒屋宴会程度に収まりそうな金額の
バスをキープ。あー、よかった。
当日は少ない予算を有効利用しながら、渋谷&築地で食料を調達。
一人で大荷物を持っていると、「何もここまでしなくても」と
自分の「よりよいパーティー」精神を恨めしく思う。




と愚痴っぽいことを言ったけど、いざバス宴会が始まると、
楽しくて楽しくてその気持ちが吹っ飛んだ。

いつも会社の机に向き合っている人々が、
「芸人のバラエティー番組の収録」のように座る姿に大笑い。
ルートはまるで自由なので、あえて盛り上がりそうな「繁華街」を選択。
銀座の交差点、六本木交差点、渋谷のスクランブル交差点を
すべてこの芸人スタイルのバスで回りました。
何よりも恥ずかしいのが、蛍光灯で明るい車内が外から丸見えなこと。
銀座の交差点でテーブルを囲んで焼き鳥を食べているわけだから、
歩道から見えるとそれは恥ずかしい!
そして、更に恥ずかしいのが都バスと並走するとき。
車高がまるで同じなので、バスの中で立ってつり革を持つ人々が
こちらを唖然とした顔でみてくる(笑)
軽く罰ゲームです。

六本木交差点付近では、窓を開けて道行く酔客と会話するシーンも!
「焼き鳥を1本差し上げましょうか」とか冗談を言いながら、
六本木の街を通過。
途中、「デザートが食べたい」と、運転手さんにコンビニに寄ってもらったり、
コーヒーが飲みたいとタリーズに寄ったり。
最後は桜が咲きかけた千鳥が淵を通過して終了。
あっという間に2時間の宴会を終えたのでした。

お願いしたバス会社、とてもいい人たちだったので、
また「バス宴会」をするならお願いしよう(もうないか)。
どなたかバスで宴会をお考えの方がいたら、
良いバス会社をお教えします。


2010年2月14日

一応、勤務中


リサーチを兼ねて、金曜日の深夜3時、西麻布のバーへ。




その後、午前4時に六本木のサルサクラブへ。
翌日もサルサクラブで踊り狂った週末。

楽しい反面、月曜日はゾンビのような体調で出社。

東京モノレール


羽田空港で仕事があった。
近道なのは京急に乗るほうなんだけど、
遠回り&お金をエクストラして大好きな「東京モノレール」に乗った。
よく晴れた午後だったので、空がきれいだった。
このままチケットを買って沖縄にでも行きたい気分だけど、
名刺交換をして、話を聞いて、そのまま会社にとんぼ帰り。


2010年1月14日

お年賀タオル



5日は築地市場の仕事初め。

用事があって、昨年の夏にお世話になった喫茶店を訪ねたところ、
仕事初めとあってとても忙しそう。
店には築地の旦那衆が次々と挨拶に現れ、
お年賀タオルを渡したり、渡されたり。
ところが、お店のツートップ(店主&No1の店員さん)のお二人は
私のことをしっかり覚えていてくれていたようで、
「お!珍しいお客さんだね」と嬉しいお出迎えをしてくれたのでした。

この日はマグロ問屋の旦那にも用事があって、
(って、私は何の仕事をしているのか)久々に競り場のほうへ潜入。
初めて知ったけど、築地には独特の住所表記があって、
喫茶店の店主から書いてもらった
「第三大通路の53~60コーナーの59」という、まるで暗号のような
メモをたよりに、一人マグロ問屋さんを訪ねた。
※この住所、場内では本当に役立つ!

喫茶店の店主に「無事にたどり着いた」とお礼方々、
ついでにコーヒーを飲んで一休みをする。
お店の人と話しながらも、お隣に座ったおじさんたちの会話に耳を傾けると、
香港の富豪と高級寿司店の久兵衛が、大間のマグロを高値で
競り落とした話に夢中な様子。
「あ~、築地ねえ」とコーヒー片手にしみじみしていると、
店主が近づいてきて、「まあ、これで汗でもふいてよ」と
イキな一言とともに、私にもお年賀タオルが!

おー!
私も築地の仲間入りをしたようで、嬉しいサプライズ。
私がひとり喜んでいると、隣に座ったどこかの店の人が、
「安いタオルだけどよ、汗と涙はよく吸うよ」と一言(笑)

この店に集う人って、どうしてこうも素敵なことを言うのかしら。

2009年12月26日

某国大使館のパーティーにて



某大使館で小さなパーティーがあり、参加してきました。
行ったことがない国だったので、国の紹介ビデオに興味津々。
北欧のそばで、自然豊かな国の様子に、
「行ってみたいね~」とすぐに心動く我々。

そんなときに、「ハーブのお酒です」と手渡されたとあるお酒。
一口飲むと養命酒を煮詰めたような味が口いっぱいに広まり、
思わず「オエ~」という表情を出してしまった。
すると、その国の大使館の方が片言の日本語で
「ヨウメイシュ ミタイデショ」と。
たぶん、私のような人間が続出したんだろうな。




パーティーの必需品、カナッペ。
こちらはどれもこれもおいしかった。




このカナッペを見て、「ダブルベッドで眠る小魚」と同僚が一言。
そう言われると、そういう風にしか見えなくなった。

2009年12月12日

忘年会


会社の忘年会。
長テーブルで「最後の晩餐」風。

恒例の「お楽しみ抽選会」。今年の「社長賞」は5万円の旅行券。
「常務賞」はデジカメ、コンパクトビデオカメラなど。
両手を組んでお願いするも、いつも通り「役員賞」は当たらず。
私は「イタリア食材セット」をゲット。
くいしん坊はいつも食べ物を引き当てるのです。

2009年12月4日

ボーダーズ


ボーダー率100%の図。
うち一人はワタシ(後列右端)。


※ワタシを含む3人はあえて、「よし、明日はボーダーを着てこよう!」と
申し合わせていた。あとの二人は全くの偶然。
この日は職場にボーダーがウヨウヨ。