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2010年7月1日

Jason's


先週はJason brotherが、今週はJason momが来日。
「どんな人かな」と思ってたけど、「The American Mom」という雰囲気(笑)
来日したばかりだけど、まずは明日から2日間京都に行くんだそうな。
次々と知り合い&親族が来日するJasonは、そのたび京都・奈良を
案内していて、なんと京都訪問は今年4回目だって!
私は今年まだ京都に行ってないよ。



この日訪れた西麻布の権八。
「そんな混まないでしょ」とナメていたら、なんと水曜日なのに満席だった!
来店者の半分が外国人。
たまたま近くで飲んでいた日本人男性二人が、海外ドラマに出てくる
変な日本人みたいに見えてきた。

お店の人も皆さんバイリンガル。
英語で話す私たちを見て、「four ヤキトーリ、one トーフ、oneサシミ」と
変な注文のとり方で、こちらも引きずられて、
「ノーノー、ウィードント ニード トーフ!」と、やはり海外ドラマに出てくる
「変な英語を話す日本人役」みたいな感じ。

お蕎麦が出てきたところで、Jasonが話した習いたての日本語にビックリ。
「コノ麺、コシ強い」。
同居人(私の同級生だけど)、もっと使える日本語を教えてあげて!


2010年6月18日

Hello Baby !!!


誕生して約2ヶ月半のベイビーのお宅へお邪魔。
まだ首がすわってなくてフニャフニャで、
抱っこするのも危なっかしい。
まだ「人見知り」なんてこともわからないみたいで、
私が抱っこしても時折笑ってくれる。
ただ、母の存在はわかっている模様。
私に抱っこされても、力強い目線で母を追いかけている。


旦那さんが仕事でほとんど留守の中、
一人でベイビーと格闘している・・・というので、
ごはんを作って持って行くことにした。

ミートボール、バーニャカウダ、ひじき、ナスのオイル煮・・・・、




チキンのマスタード焼き、グリーンサラダ。
「こんな感じのごはん、久しぶり!」と言ってもらえて良かった。
結構たっぷり・・・と思ったけど、私もその母もすごい食欲で
あっという間にぺロッとたべきった。
「甘いものが食べた~い!」という私に、
「もっと食べられる」と言ってくれたので、
近所のケーキ屋に出かけてケーキを4個も買ってきた。
土曜日の昼真、ケーキを買いにぶらぶらするなんて、
なんて幸せな時間☆
久しぶりにのんびりな休日です。

ベイビーは母同様に夜型で、日が暮れると「あー」「うー」と
声を出しながら手足をばたばた。
エビのように背中を反らせて暴れるベイビーを抱きながら、
「ははは、親子ともども夜型で」と笑う母。
今夜も旦那さんは出張でお留守らしい。
それでも、「まあ、慣れたよね」と元気に子育てする姿が、
ほんとカッコよかったな。

「ちょっとならいいんだよ」とお酒も解禁しているらしい。
今度は美味しい白ワイン持ってくね。


2010年4月23日

せどっち


大事な同僚が会社を去る前日、
予定外のお寿司に繰り出すことになった。

いつしか仲良くなった彼女は、私の友人筋にはいない類の人でした。
物欲の塊の私とは間逆をいく彼女とは仲良くなれるワケがない・・・と
思っていたけれど、釈迦のような包容力と太平洋のような好奇心を持つ
彼女の歩み寄りで、これまで4年ほど本当に仲良くしてもらいました。
朝まで遊びまくったことは数知れず。
私たちの様子を見る人ほとんどが、「本当に同僚なの?」と首をかしげる
ほど、週末ごとに遊んだ時期もありました。

そして、私の「あんこ屋」を嫌な顔ひとつせず手伝ってくれた、
大事な「裏同僚」でもあります。
「ははは、バカだなあ」と思うようなことだらけだけど、
どれもこれも大切な思い出。

お寿司をつまみながら、相変わらずお馬鹿な話で盛り上がったわけだけど、
こんな時間はしばらくないのかと思うと本当に寂しい。
「じゃあね、ばいば~い!」といつも通りに別れたけれど、
こんな時間も明日まで。

2010年4月20日

結婚式


幼なじみのRちゃんの結婚式に参加した。
ドレッシーな格好をしている新郎・新婦の姿が想像できず、
前日から勝手にソワソワしたけど、スポットライトに照らされた
お二人は、立派な「新郎&新婦」!

クラシックで素敵なホテル同様、式もクラシックでとてもよかった。
うるさいカラオケもなく、変な出し物もなく。
色々な人と話ができたのも楽しかった。

スライドショーで流れた写真で、「なんていい表情!」と思った
Rちゃんの写真は、お父さんの隠し撮りだという。
何より心に残ったのは、そのお父さんの話。
かけ流しの温泉並みに溢れる愛情を注ぎ続けた30年間、
加えて新しい家族になった新郎への愛情もぐんぐん伝わりました。




メニュー、自己紹介の紙はすべて手描きのイラスト付き!
頂いた引き出物がまた素敵で、箱を開けるのがいちいち楽しかった。

どうもありがとうね!

2010年3月22日

SAYONARA PARTY


ヤングカップルのパーティーへ。

お花のようにかわいい彼女を置いて、彼が4月から半年間、
NYの語学学校へ留学する。
半年で引き上げるなんて、アメリカ好きとしては信じられない。
「半年くらい経った頃から面白くなるんじゃない?」と疑問に思っていたら、
聞けばビザは5年間らしい。
「え?じゃあ、5年いられるんじゃない」と聞き返したら、「うん、まあ」と一言。

彼女の手前「半年」と言ったのかはわからないけど、
何だか半年じゃあ帰ってこなさそうな予感。

2009年12月27日

Christmas Party 2009 @うち



恒例になりつつある「忘年&クリスマスパーティー」。
今年も仲良しの同僚など4人のゲストをお迎えして、
我が家で開催いたしました。
前日は祝日につき会社が休みだったので、家で必死に仕込み!

大分出張で買ってきた「ゆず」が大量にあったので、
柚子を使った「鶏の水炊き」をメインに献立を考えました。
パーティーのためのごはんの用意は大変だけど、
相手を考えながらごはんを作るのは楽しいものです。





こちら、同僚が持ってきてくれたヴーヴクリコのフルボトル!!
文句なしに美味しいっ!鶏の水炊きにぴったりでした。




ヴーヴクリコ、大量のビールもなくなり、午後10時半にはこんな感じ。
何でもかんでも面白くなってしまうのです。



「サルのトーテンポール」と大笑いしていた我々ですが、
今見ても何にも面白くない。
お酒の力って偉大なり。




クリスマスケーキ・・・というか、食後のデザートは、
私が強烈に「食べたい」と言った「はらロール」。
12月初めに開店しただかりの「はらドーナッツ」の姉妹店です。
おなかいっぱいでしたが、「1本食べられそう」と思うような
さっぱりな美味しさ。
表参道駅からスグだし、また買いに行って(一人で1本食べて)みよう。

この後、午前2時まで宴は続きました。
おいしく楽しい時間で大満足なり。

2009年12月13日

Christmas Present For INDIA




来週末は出張の予定なので、年末的な用事を一気に済ませる。
一つはアメリカ、インドへのクリスマスカード&プレゼントを発送すること。

その第一弾。
到着までに10日ほどかかるインドのアナガさんへ贈るプレゼントを探しに
六本木周辺へ。国立新美術館、ミッドタウンなどをまわり、
アナガさんが喜んでくれそうなものを物色した。

①風呂敷で包んだかわいい金太郎飴
②お香
③彼女の娘さんへキティちゃんグッズ   
を入れました。

海外向けお土産でいつも助けてもらう虎屋ミッドタウン店に行くと、
なんとクラシックな「福笑い」を発見!
インドで日本語の先生をしているアナガさんが、教室の生徒さんや
娘さんと楽しんでくれるかな~と思って、一緒に入れてみる。

「ひょっとして・・・」と思い、そーっと「福笑い」を開けてみると、
案の定、「遊び方」なんて説明書は付いていない。
いくら日本通のアナガさんでもひょっとしたら遊び方がわからないかも
しれない。がんばってオリジナル説明書を制作。






かなりお手製(笑)。
私自身、「福笑い」はしたことがない。
アメリカかぶれ&ニセモノ日本人の私が、
日本の伝統を伝えるのは難しいのだ。




For INDIA!!
お手製クリスマスパッケージが海を渡ります。
ちなみに、彼女たちはクリスチャンではないので、
手紙には「お歳暮」と記しています。
日本通のアナガさんならわかってくれるはず。







2009年12月1日

秋の遠足

大学の同級生と3人で高尾山に遠足に来ました。

午前8時、京王線の新宿駅に集合。
電車に乗って驚きました。
満員の通勤電車のスーツ姿の人をすべて「山ルック」に変えたような、
ギューギューの電車の人がすべてが高尾山目的!?

思えば昨年の今頃。
忘年会で泥酔したまま中央線に乗って熟睡した私は、
深夜1時に駅員さんに起こされるという大失態を演じた場所が、
高尾山駅。
半泣きで高尾山から渋谷区の自宅までタクシーで帰った悪い思い出を、
今回の登山でクリーンなイメージに塗り替えたいところです。




駅からすぐにロープウェイやリフトに乗ることもできるのですが、
時間も体力もあるので自力で登ることに。
前日に見た高尾山を特集した番組によると、
「パンプスで登る人もいる」と伝えていたので、
なだらかな坂が続く程度かと思ったら、最初の30分くらいは
ちょっと登ると息が切れて案外大変。

山頂駅を超えたあたりから、なぜか続々と食べ物屋さんが続き、
「あ、お団子」「枡酒を出してる!」「ふりかけソフトクリームだって!」と、
トラップにはまりまくる私たち・・・。



高尾山では「天狗」がつきものらしく、天狗焼き、天狗そばと
何でもかんでも天狗、天狗・・・。
ついでに天狗茶まで売っていました。
ちなみに、すごく楽しみにしていた「天狗焼き」は大人気で、
60分待ちの行列・・・。あー、残念。



みんなでおみくじを引いたら、私はご覧の通りのお告げが・・・。

その後、無事に山頂に到着し、「万歳」をしている
集合写真を撮影した後、下山。
展望台にある「高尾山ビアマウント」(冬は『キッチンむささび』という
名前に変わってた)で飲み放題食べ放題のごはんを食べて
無事午後7時、新宿に戻ってきました。
いや、楽しかったな。

2009年10月12日

こちらもぐんぐん成長中



昨日、友達が作ってくれたおいしいごはんを食べて、
すっかりごはん作りをサボっていた自分を反省。
お休みの日くらいはまともなごはんを作ろうと、
ちゃんと朝ごはんを作ってみた。





本日は大学時代の同級生夫妻のお家を訪問。
7月に生まれたベイビー、Miss,Chihoの成長ぶりをチェックしにいく。
そろそろ目も見えてくることだし、他の同級生よりも多く通って、
いち早く「サトコおばさん」に馴染んでもらおうという魂胆です。

本日は渋谷のFOOD SHOWで購入したシュークリーム「窯だしカスター」の
新商品と「うふプリン」。
友人は手作りスコーンを用意していてくれたので、
大人3人で3種類のお菓子をムシャムシャ食べながら
ベイビーの動向を観察する。





ベイビーの成長ぶりはすごいもので、ミルクもぐんぐん飲むし、
明らかに大きくなっている。
表情もはっきりしてきて、やっぱりかわいい!
Miss.Chihoは「カトちゃんペ」と鼻の下に布をおくと、ちょっと微笑む。
このまま成長してくれると、私と話が合いそうだ。
よしよし。

渋谷駅に戻って、気になっていた「Opening Celemony」を見に行く。
洋服のセレクトも気になったけど、もっと気になるのは
この後地下にオープンするという「Blue Bottle Coffee」。
しかし、オープンの気配は全くなくて、告知もない。
オープン当初は大々的に取り上げられた「Opening Celemony」だけど、
連休なのにお客さんもまばらだった。
こんなにひっそりした場所に大好きなコーヒー屋さんが店を出すのも
イヤだから、いっそのこと「出店中止」にならないかな・・・と思った。

明日は再び仕事。
準備のためにShibuya TsutayaでDVDを借りる。

2009年10月11日

朝市、友達の家

3連休の初日。
いつもならばできるだけ朝寝をする私だけど、
この日は朝から撮影をのぞきに行くために、午前8時に起床。
国連大学前で開催している朝市まで、久々に自転車で行った。
自転車をとりに出ると、キンモクセイのにおいがした!
秋が待ち遠しくなったなんて、お年寄りになった証拠だわ。





夜は友達のお家にお邪魔し、おいしいごはんをご馳走になりました。
5歳までこのマンションで育った私が、再びここを訪れるのは
20年以上ぶり!
「あの文房具屋さんはあんなに小さかったっけ?」とか、
「マンションのエレベーター、こんなに小さかったっけ?」とか、
「マンションにあった砂場はどこだろう?」とか、
案外と記憶が残っていて驚いた。

最近リノベーションをしたばかりの友達の家は、
シンプルでとても素敵でした。
同じ時期に大規模なリノベーションをした上司によると、
「シンプルに作るのが一番難しい」とのこと。





せっかくお邪魔するので、「楽しいお土産を」と意気込んで、
ちょっと変わったお土産をお持ちしました。
朝市で買った「しいたけの菌床」です。
すでに20本近くしいたけが生えていました。
「わー、きのこ好きなんだ」と喜んでもらえましたが、
どうやらこのしいたけ、大変な生命力で夜のうちにグングン成長。

翌日の夜、ふたをあけた友人が見たものは、
菌床が見えないほどカサを広げ、ミッシリと生えた巨大しいたけ。
慌てた友人は写真を送ってくれたのですが、その様子が大変気持ち悪い!
胞子が飛び散って、新しい家のフローリングにも
しいたけが生えたらどうしよう・・・と、とても心配になりました。

差し上げておいてこんなことを言うのもなんだけど、
お土産はフツウなものが一番ご迷惑にならないかも。
本当にごめんね~。

2009年9月13日

誕生日会 in 屋形船



同級生の誕生日を祝うため、屋形船パーティーを催しました。

午後5時、勝どき駅に集合。
舟乗り場に行くと、前の時間に乗っていた人が千鳥足で大騒ぎしながら出てきた。
「おいおい、ああなっちゃうのかな」と苦笑の我々でしたが、
飲み放題とあって、どんどんお酒がすすむ。

この日乗船した5組のうち、4組が誕生日会。
屋形船のスタッフが気遣って、カラオケセットで
バースデーソングをうたってくれた。
主役の名前を変えて、4回も「Happy Birthday~」と大合唱。
その後、それぞれ主役がマイクを持ってスピーチをした。
お酒の力も手伝って、我々の主役も、
「みなさんに祝っていただいて幸せですっ」と大絶叫。
もっと若かったころは、「なんかこういうのタイプじゃないよねー」とか
ナナメな感じだっただろうけど、歳をとったのか、
「まぁ、こういうのもアリかな(笑)」と思った。

一人1万円もしたけど、なかなか楽しい誕生日会でした。

2009年9月12日

Nice to meet you !

同級生夫妻に第一子が生まれました。
たった10ヶ月で、こんなに完璧な人間が誕生するなんて!
病室を訪れると、当たり前のことだけど、
目の前に新しい女の子が誕生していて、
なんだかとても不思議な気分になった

母になった同級生曰く「一度、生んでみたほうがいい」とのこと。
「あれが欲しい」「これがしたい」「どこに行きたい」と欲望の塊の私が
「こどもが欲しい」と思うのはいつの日になるのだろう。

「この子が10歳のとき、私は40歳か~」と思うとため息が出るけど、
「40歳だと、まだまだ一緒に遊べるかもな」と、
同級生の子に対して、「新しい友達ね」という意識が芽生えてしまった。

彼女に「おばさん」と思われないように、もっと楽しいことをしないと。