2009年9月20日

Sep19th New York 2nd day



ニューヨークも快晴!
今回、ニューヨークの週末を狙ったワケは、
フリーマーケットに来たかったから。

マンハッタンの小学校で開催されている数件をめぐり、
ブルックリンにやってきた。
ここのフリーマーケットは面白いアンティークのものや、
若手アーティストによるアクセサリーなんかが
出店されているらしい。

なるほど。
回ってみると数点、面白いものを見つけて値段交渉をするが、
おしゃれな若者が多い分、値段設定もちょい高め。
驚くことに、出店者には日本人も多く、何となく「独特」な
雰囲気を放っていた。うまく表現できないけど。





かわいい布もたくさん発見した。
昔だったら飛びついて買ったところだけど、
値段もまぁまぁ高く、「どうせ買っても裁縫しないし」とあきらめる。




そうこうしているうちに猛烈におなかが空いたので、
フリマに出店していたベンダーからメキシカンランチを買った。
大きなタコスの皮に、レタスやサルサ、牛肉、トマトなどが
どっさり乗った、「オープンサンド」版タコスのようなもの。
これが劇的に美味しい!!
しかも6ドル。安い~。

どのベンダーもおしゃれで美味しそうなものばかり。
お隣にあった「ロブスターサンド」なるものも気になったけど、
この大型タコスを平らげたらおなかいっぱい。




このフリマで、新しいソックモンキーを発見!
サンフランシスコでは探しきれなかったので大収穫だ。
ただし、「23ドル」と言われてちょっと躊躇した。
「値段を下げて」と交渉するも、「全部手作りなの」と相手もモジモジ。

どうしようか・・・と悩むが、向こうも一向に下げる気配がない。
小さな声で、「靴下も新品なの」とまで言ってきた(当然でしょ!)。

根負けして、23ドルで購入。



マンハッタンでは見つからなかった「TARGET」を発見した!わー!
いろんなコラボ商品が置いてあるアメリカの量販店。
今回は「アナ・スイ」とのコラボ洋服が販売されていたけど、
やはり30ドルとか激安風な仕上がりで買う気にはならず。

隅々までじっくり眺めるけど、店内も面白いし、
来ている客層もマンハッタンとはちょっと違う。
あー、楽しい。




マンハッタンに戻ってやって来たのは、ユニオンスクエアで開催している
ファーマーズマーケット。
何度かニューヨークには来ているけど、ここのマーケットは
いつもタイミングが悪くて行けなかった。

菜っ葉専門店、きのこ専門店などなど、何度も見て回るうちに
どうしても購入したくなる。
買い方を観察していると、そう難しくなさそうなので、私も挑戦。
中には、「サラダ用の菜っ葉詰め放題」などユニークなものもあった。
(大量だったので私には無理)
買ってみて思ったのは、案外高い。
プルーンは4個で2ドル(高い!)、
ホワイトピーチなる桃は小さいもの4個で2ドル(まあまあ?)
サラダ用に買った葉っぱは袋にちょっとで4ドル(激高!)だった。
ぼったくられたのかと思ったけど、
みなさんその程度で購入しているようだった。
お金持ちだなぁ。



ついでに、近くにオーガニック系の人気スーパー「Trader Joe's」があるので
寄ってみる。
いつもはお土産程度しか買わないけど、せっかく来たし
朝ごはん用にいくつか食材&ヨーグルトなどを買う。

カートに入る食材を見るだけでドキドキ。




空っぽだった巨大冷蔵庫も、



食材が入って、めでたくにぎやかになりました。
「暮らしてるっぽい!」とわくわく。
何度も冷蔵庫を開けたくなる。

荷物をおいたところで、外へぶらぶらしに行く。
MOMAに行ったけど、「モネ展」と聞いて興味がなくなり断念。
ミュージアムショップのほうだけ見学する。

ついでにデパートもチェック。
今夜はSaks Fifth Avenueへ行ってみたけど、
特別ほしいものがなかった(良かった)。

帰りに、ワシントンに留学経験のあるアメリカ博士から聞いていた
ハンバーガー屋さん「Five Guys」に寄り道。
巨大ハンバーガーをテイクアウトした。




さきほど買った食材の中から、マッシュルームを炒めて
サラダの具にしてみた。
ハンバーガーは噂どおり、美味しい!!!!
やっぱりアメリカのハンバーガーは最高だわ。





さっき購入したもので特段美味しかったのが、このアップルシードル。
りんごの皮や果肉のカスがちょっと混ざったワイルドな味だけど、
日本のりんごジュースとは別物の美味しさ!
こちらは、これで3ドルでした。




2009年9月19日

Sep18th San Francisco→New York



さて、本日でサンフランシスコでの滞在は終了。
次の訪問地、ニューヨークを目指します。
本当はノースウェスト航空で一括予約するのが便利なんだけど、
わざわざ、大好きなVirgin Americaのフライトを取り直した。
サンフランシスコからニューヨークは5時間ちょっと。
大きなアメリカは西海岸と東海岸にも時差があるから、
午前9時のフライトにもかかわらず、JFK空港に到着するのは午後6時。
まる一日移動でつぶれてしまうなら、絶対に楽しい航空会社の飛行機がいい!

午前5時起床、午前6時半チェックアウト。
午前6時50分ごろのBARTに乗って、サンフランシスコ国際空港へ向かう。
毎度思うけど、Virginのチェックインはとてもスマートだ。

   ①空港にずらっと並ぶmac端末にタッチし、
   ②クレジットカードをswipe
   ③自分の名前とフライト名を確認して、発券ボタンを押すだけ!

これだけ。
なんてスマート。オシャレで早くて、ついでに安い。





問題なくチェックインできたので、飛行機を眺めながらベーグルの朝食を食べた。
毎度同じことを言っちゃうけど、アメリカのオレンジジュースは最高においしい。
わざとらしいオレンジの粒々が入っているあたり、幼稚園の時に飲んだ
はごろもの「つぶつぶオレンジ」の高級バージョンのような味(褒めている)に似ている。
しかし、空港のごはんはとても高い。
このシンプルな朝食で7ドルほどする。

飛行機のボディーチェックをしながら、「次はjet Blueだな」とか思った。
だって、尾翼が水玉柄やストライプ柄で全部デザインが違う!
かわいすぎる。




ちょっと暇になったので、試しにvaioのスイッチを入れてみたら、なんとfree-wifi!
さすがサンフランシスコ、こんなところでyahoo japanをチェックできるなんて・・・と感動したのもつかの間、
突然wifiが途切れる。

「あれれ?」と思っていたら、今頃隣に座っていたおじさんが、
「ここって、wifiつながるの?」って聞いてきた。
「ええ、一瞬だけ」
「え、どうやって?」
「このスイッチいれると無線lanが・・・」
「え~、すごい、すごい、ワンダフ~ル。vaio、すごい!」
って、やはりアメリカではvaioのちやほやぶりがすごいのだ。



さて、いよいよ機内に。
2月に乗ったときはSan Francisco→Seattle間の1時間ちょっとしか楽しめなかった
機内サービスを、今回はフルに楽しもうって魂胆です。

特に、前回聞ききれなかった「Music Video」を楽しみ尽くさないとってことで、
Lady GAGAやJustin Timberlakeといったミーハーどころをことごとく楽しむ。



寝たり、天気がいいから外を眺めたりしていると、
5時間は予想外にあっという間だった。
家も道路もなく、岩肌がゴツゴツと見えたままの大地がどこまでも続くのを見ると、
「アメリカは大きいなあ」と月並みな感想を思ってしまう。

ニューヨークにはやや遅れて午後6時20分ごろに到着。
荷物が出てきたのはさらに30分後。
そして、マンハッタンに向かうシャトルが来たのは40分後!!

案の定、マンハッタンまでは大渋滞だった。
しかも、途中クイーンズに降りたお客さんがいたために大回り。
この日は金曜日なので、どの美術館も遅くまで開館しているから
MOMAに行こうと思ったのに・・・とイライラしたのもつかの間、
突如見えてきたマンハッタンのビル群を見たとたん、
「あー、ニューヨークに来たんだ!」と妙にウキウキした気分になった。

とはいっても、アパートにたどり着いたのは午後9時。
シャトルだとチップを入れて25ドル、所要時間1時間半。
タクシーだとチップを入れて60ドルくらい、所用時間45分くらい。
未だにケチケチしてシャトル便に乗っちゃうけど、90分もかかるのは辟易してしまう。




私が滞在する5日の間に、国連総会が始まるから、
この時期のニューヨークは、東横イン的なホテルでも1泊250ドルはする。
ということで、今回は50th street&8th aveの便利な場所にある
アパートを借りてみることにした。 
こちらのほうが随分と安上がりだった。

部屋は超シンプル。
ちょっと寂しいとも思ったけど、ホテルの半額程度と思えば我慢できるかな。



キッチンは恐ろしく真っ白。
でも素晴らしくきれいで、鍋や食器、カトラリーもついているので、
簡単な料理なら作れそうだ。
人が入りそうな巨大冷蔵庫や四つ口のコンロを見て、
夢のアメリカライフをしばし夢想。

あー、夢みたい。




荷物を一通りあけたあと、マンション内を探検してみる。
2階にはランドリールームやジム、プールを完備。
ランドリールームではスペイン語を話すおばさんたちが大量の洗濯ものと格闘中だった。
様子をうかがうに、お手伝いさんなんだろうな。

不動産屋さんからは、「だいぶ高級レジデンス」と聞いていたけど、
住んでいる人もそんな雰囲気の人が多い

32階立ての17階の部屋からは、ビルビルビル・・・・・のこんな眺め。

さて、短いけどNYの日々のはじまり。



Sep17th San Francisco2nd day





本日も快晴のサンフランシスコ。

今回泊まってみて思ったのは、
もう二度と「ケーブルカー線路沿いのホテル」には泊まらないってこと。
だって、ケーブルカーが走り出す午前6時ごろから、
ゴトゴト・・・、リンリーン・・・という音で全く眠れない。

おかげさまで早起きができたので、
午前8時の開店と同時に混むというMama's Washington Squareに
やってきました。
ダウンタウンのホテルから、バスに乗ってノースビーチ付近にあります。

こちら、パンケーキやらフレンチトーストやらの
朝食メニューが大変おいしいとのこと。
確かに、午前8時半ごろに着いた時には、この混み具合でした。




小さなお店なのですが、お店に入ってまずレジに向かい、注文。
席が空いたら着席・・・と当時に注文したメニューが出てくる、
というちょっと不思議なシステムです。

今回は季節のベリー付きフレンチトーストを注文しました。
味は、「これぞアメリカ」って味でした(笑)


すっかり満腹になったので、帰りは徒歩でダウンタウンまで戻る。
途中、毎度行ってしまう「William stout Architectual Books」へ。
午前10時の開店と同時に入り、すみずみまで本をみたけど
ここの本屋さんって本当に素晴らしい品揃えです。



さて、続いてやってきたのは、Civic CenterそばのAsian Art Museum。
こちらでは、「サムライ展」と題した展示を開催中でした。
多くの作品が、細川家(永青文庫)の所蔵品。
元首相で、現在は永青文庫の理事の細川護煕さんの作品もありました。

どうせ人は少ないだろう・・・・と思ったら大間違い!
どこかの小学生が美術の授業に来ていたため、
デパ地下のような大混雑。

あらあら、かわいいキッズ達ねー、と微笑ましく眺めていたのも束の間、
ある小学生が「あなた、日本人なの?」と聞いてきたので、
「そうだよ」と答えたら、
「ちょっと~、こっちに日本人がいるよ~」と大騒ぎに!
  「ねぇ、ねぇ、漢字読めるの~?」
  「お父さんはサムライなの~?」
  「Tea  bowlを見たとき、なんでしゃがんだの~?」
  (高台を確認していたところを、見られていたらしい)
などなど(泣)、質問が殺到。

何かのサイン会のような行列ができてしまったので、
美術館の人にも叱られた(私のせいじゃないのに!)。
困り顔で先生を探し、ようやく助け出してくれた。
しかし、その後も違うフロアで見つかるたび、
「ねー、漢字書いて~」とかちょいちょい日本的アピールを強いられる。
勉強意欲満々なのか、かわいいんだけど、
これにはちょっと参った。

正午、おじさんとランチをするために電話をかける。
すると、「美術館の前にいるよ」とのこと。







今回、一番笑ったのがこちら。

おじさんのスポーツカーコレクションの一つ。
コルベットのコンバーチブルです。
グーンッ!!!という轟音をあげながら美術館前に颯爽と現れたおじさん。
美術館前にいた人が皆、「なんだ、なんだ」と車に注目!
と同時にタイミングが悪いことに、
あのキッズ達もスクールバスに乗り込む最中だった。
「ちょっと!みて、さっきの日本人だ!」と窓からキャーキャー言ってる。
は、はずかしいっ!

こういうの、「どうだ、すごいだろう~」って胸を張る人もいるだろうけど、
乗りなれない私はちょっと恥ずかしかった。
「早くフリーウェイに乗って!」という気分。
でも、おじさんの「サービス精神」には本当に感謝です。

※写真は運転席に座って、「運転してます」的なポーズをとった私




本日のランチは、「ピザにしよう!」ってことで、
おじさんの友人と3人でイタリアンレストランへ。
お昼からビールを飲み、大好きなピザだなんて、夢のよう。

ウェイターを呼んで、「ピザはオイシイかね」とたずねたおじさん。
「えぇ、もちろん」と親指を突き上げて去っていったウェイターを見て、
「ああ尋ねて『ええ、イマイチなんですよね』とは言わないか。ははは。」と笑う。

アメリカ人なのに、おじさんはたまに「らしからぬ変なこと」を言う。



さて、昼食の後、おじさんが以前経営していた醤油の工場があった場所を訪ねる。
今はワインの工場に土地を売ってしまったようで、
ワイン工場の人とちょっと雑談。

その後、「この近くに、ビールの工場があるから行ってみよう!」ということで、
訪ねたのはANCHOR BREWING CO.
こちらでビールの製造工程を見学することになった。
わーい!!




こちらタンクを洗浄中。
深さ2メートル程度の深さにビールの原料を入れて煮る。
(聞き取れなかったけど、ホップと酵母って言ってたような??)
煮ている最中のものを味見したところ、
発酵中のパンのような甘さと香りがした。
しかも、グツグツと煮ている様子もなく。

このあたりのことをきちんと聞きたいのに、
語学力が足りず、なかなか理解できない。
悔しい!



こちらはさきほど煮ていたものを発酵させているところ。
部屋全体がビールの苦い香りでいっぱい。
ビールのプールを覗き込むと、プツプツと泡立っている。
まさに、酵母ががんばっている様子だった。




こちら材料が貯蓄されている部屋「ホップルーム」。
ナイスガイが麻袋からホップを取り出しているところでした。
産地ごとに分けられていて、主にイングランドから輸入しているとのこと。

この後、作りたてのビールを味見させてもらう。
蛇口が種類別に5つあって、コックをひねるとビールが!
「彼女はビール好きなんだ」の一言で、醸造所の人は喜んで
様々な種類のビールを味見させてくれた。

おかげさまで、昼間っからかなり酔っ払った。
工場の人はみんなものすごく親切だった。
突然の訪問にもかかわらず、貧弱英語しか話せない私に対して
一生懸命ビールの説明をしてくれて本当にありがたい。

そして、再び楽しい催しを考えてくれたおじさんにも感謝。

この後、忙しいおじさんはワタシを次に訪問する場所に送り届けて
仕事に戻っていきました。
本当にありがとう。



おじさんに送ってもらって向かったのは、ジャパンタウンにできたばかりの
NEW PEOPLE」というお店。
サンフランシスコで日本の映画を配給しているBiz Picturesが
新しく建てた社屋で、地下1階は小さな映画館、
1階~3階までがお店やギャラリーになっている。

設計はトラフ。




什器には横山祐一が手描きで絵を描いたようでかわいい。
中2階の雑貨フロアには、漫画、現代美術、デザインなど、
ミュージアムショップのような感じだった。




こちらは階段の廊下に描かれた「のりたけ」さんの絵。
コミッションワーク(?)も目立って楽しかった。



続いて、メキシコ人街のミッションにやってきました。
おじさん曰く、「なんでミッションなんかに行くの??」と疑問のようですが、
こんなところに何もない・・・と思うような場所に、
面白い本屋があったり洋服屋さんがあるのです。

しかし、本当にいい天気。



こんな本屋さんとか。




こういう本屋さんも、一見普通そうだけど不思議な本を置いていることもある。
第一、観光客が多くて家賃も高いダウンタウンには、
バーンズ&ノーブルのような大きな本屋さんしか見つからない。

おばあさんが一人で店番・・・みたいなお店こそ、
面白い古本が見つかったりするのです。



こちらも毎度行ってしまうお店「Needles and Pens」。
こちら、「リトルプレス」と呼ばれるような、
小部数の手作り本を多数扱っているお店なのです。
店内のごちゃごちゃした感じとか、
若いアーティストが「手作りしました!」って感じの
本が楽しくて、サンフランシスコに来るとどうしても行きたくなる。
アクセサリーや古着をリメイクしたような洋服も楽しい。





さて、日が暮れてきたのでダウンタウンに戻ってきました。
今夜は美術館が遅くまで開いている日なので、
SFMOMA(サンフランシスコ現代美術館)に行く。
チケットはまたもおじさんから頂きました。

ちょうど、写真家のRICHARD AVEDONの企画展を開催していた。
ポートレイトがひたすら素晴らしく、ベンチを発見するたび、
作品を前に座り込み、しばらくボーっと・・・を繰り返す。

目の前に立つ人を撮るだけなのに、
その仕上がりは証明写真からこういう作品まで。
写真とは誠に不思議だ。





こちら、ミュージアムカフェで発見した「モンドリアンケーキ」!
なんていうかわいさ&あんまり美味しくなさそう(笑)



おじさんから、「SFMOMAにもBlue bottleのコーヒーが飲めるよ」と

言われていたので探したところ、確かにありました。
ルーフテラスでしばらくぼんやり。
「明日はニューヨークか」と思うとちょっと寂しいけど、
サンフランシスコは来ようと思えばいつでも来られる場所。

それよりも思うのは、あのおじさんのこと。
うちの父親くらいの年齢かと思ったら、なんと70だった!
あんなスポーツカーに乗って、コールドプレイやエイミー・ワインハウスの音楽を
聞いているおじいさんは大変珍しい。
ハイパーおじいさんなのです。
不謹慎ながら「あと何回会えるのか」と思うと、ちょっと寂しい気分になる。
夜は、Yerba Buena Center for the Artsで開催された
映画の上映会に行った。
というか、展覧会を見ようと思ったら、何やら「参加をしないか」といわれたので、
適当に「イエス」と言ったら、インディペンデント映画の上映会だった。