2010年4月8日

しわしわ、よぼよぼ


ここ数週間、泣きたいほどに忙しい。
この1ヶ月、土日のうち1日は仕事が入るし、お昼はほとんど固形物。
シートを敷いて花見もなかったし、平日のお誘いも随分お断りしてきた。

先日、出張の帰り、新幹線の窓に映る自分の顔が、
まるで干しシイタケのようでびっくりした。
楽しみな旅行まで、あと1ヶ月の辛抱。



2010年4月7日

Newyorker In Tokyo


先日会ったJason君のお友達が、NYからやって来ることになった。
Jason君から「日本のグルメを紹介して」と言われたので、
お連れしたのがこちら。
日曜日の夜だったので気に入ったお店がすべてお休み。
こちらだけは開店していました。
ということで、アメリカ人5人+日本人3人のパーティーを赤羽で開催!
渋いなあ。
みなさん遅刻気味らしいので、日本人3人で先にお座敷に着席して
お待ちすることにした。
ふと見ると、泳ぐ鯉を描いた掛け軸や、ドジョウすくいをするタヌキの剥製。
「これ、盛り上がるねえ」とたくらみ笑いをする我々。




ご一行の人数は聞いていたけど、日本人のおじさんだらけの
「まるますや」店内に、大柄の黒人男性や、
タトゥー入り&髪を逆立てた白人女性が入ってきたときは、
「わー!アメリカだ!」と驚いてしまった。
「Hey. Nice to meet you!」と挨拶する我々に、またも周りは大注目。
ははは、赤羽だもんね。
そして期待通り、タヌキの剥製に注目(笑)
「Woo! Strange~」とカメラを向ける姿を見て、小さくガッツポーズした。
奥に座る男性Sallyと手前のJenifferはブルックリンに住むカップルで、
真ん中の男性Fuと、奥の女性Debbieはグリニッジビレッジに住む
ご近所友達だそうです。




こんなフツウの時期に8日間も日本旅行をするって、
どんな仕事の人たちなのかと思ったら、Jason君の友人だけあって、
みなさんクリエイティブな仕事に就いているらしい。
グラフィックデザイナーだというSallyが構えるカメラ、
友人曰く「すっげー、いいカメラ」。

イカフライ、もつ煮、鯉の刺身、馬刺しなどなど、「大丈夫かな~」と
思うようなものを注文しまくったけど、みなさん、なんでも食べるのね。
ビールも飲み飽きたころ、「梅干し入り焼酎」を頼んでみた。
一生懸命梅干しを突き突き、一口飲んだFuは、
「しょっぱくてイマイチ」と一言。
仲間曰く、「FUはグルメ番長なのよ」。



みんな楽しそう!



続いて、「和菓子が食べたい」と言うので、お連れした
「甘味処」で、Sallyはぜんざいを注文。




5000円以上払ったので、福引券がもらえた。
ラッキーガールを自称するJenifferがチャレンジ。
「ヘーイ!ハニー、がんばれ」と叫ぶSallyの声援を
聞きながらグルッとまわすも結果はティッシュ。
「これ、タダで配ってるわよね」と思わず苦笑い。



続いて卓球場で大はしゃぎ。



最後は日本のプリクラを堪能。
美白&目が大きくなる機能がついている最新機器でした。

みなさん楽しんでくれたかな。
彼らは翌日から京都&奈良をめぐるらしい。

2010年4月3日

パーティー


いつもはファッションの世界から誘われもしないけど、
とある仕事をきっかけに知り合ったファッション系のPRの方から
うれしいパーティーのお誘いを頂きました。
大大大好きなrag & boneです。
デザイナーの来日にあわせた秋冬もののローンチパーティー、とのこと。
最初にrag & boneを見たのはアメリカだったけど、
それはそれはかっこいいワンピースで思わず試着した覚えがある。
近頃は日本でもちょこちょこ見かけるようになったけど、
今シーズンからはもっとたくさんの商品が日本に出回るんだとか。



PRの人から、私の職場には「最新の情報が集まるでしょ」と
いわれたけど、とんでもない!
「ファッションの情報は日々雑誌で収集しています」と言ったら、
「え!それじゃあ、1ヶ月遅れですよね」と可哀想がられ、
以来、展示会のご案内などをいただくようになった。



大賑わいでした。
ファッションのパーティーはやっぱりおしゃれねえ。



仕事が終わらなくて、駆けつけた時はパーティーも終わりに近かった。
お酒とデザートしかありつけず。

くいしんぼうの私の場合、パーティー前に吉野家の牛丼でも食べてから
行かないと、パーティー中、頭の中はずーっと、「あー、おなかすいた」。
いつまでたってもスマートなパーティー術は身に付かず。